台湾ダフ~ル♪(Taiwanderful)前編。台南でのマンゴー狩り体験~珍国の女王~

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7月末、友人に誘われ台湾へ行ってきた。

さすが、女王の友人はただ者ではない。

彼女が台湾通なのは知っていたが、何を言い出すかと思えば

 

「台湾でマンゴー狩りがしたいの。連れてって~!」

 

女王にとっては初台湾。いつもは珍国ばかりを旅しているので意外と有名な

場所は行っていないのだ。(ハワイも1回だけ)

初台湾でマンゴー狩りか・・・と最初は気が進まなかったが、台湾でマンゴー狩り

をした知り合いは周りに誰もいない。まさに「珍国魂」に火がついた。

調べると、マンゴー狩りは台南で出来るらしい。

マンゴーの収穫時の7~8月に設定日を作ってマンゴー狩りを企画する農園があると

情報を得た。

依頼があった日から、女王のしつこいまでの下調べが始まる。

まずは、台南までのアクセスだ。台南までは台南高鐵の新幹線がある。

そして、台湾新幹線には2400元(約7,200円)払えば、新幹線の区間が

どこまで乗っても3日間乗り放題というパスを見つけた。

台南までは普通の割引を使っても片道4,500円位かかるので、往復すれば

元が取れる。

 

しかし台湾高鐵のHPにはそのチケットは「外国人は取次代理店で購入」と

書かれていた。日本語サイトの取次店を調べるが、どこも手数料を取るのか

8~9000円が相場だ。これは絶対に納得がいかない。

HPをよく見ると「チケット購入」という項目があった。

それまでは日本語表記だったが、購入画面へ移ると英語と台湾語の表記しかない。

しかしチケットタイプを選ぶ中には「3day pass」の表示はある。

おそるおそる予約してみると、カード決済であっさり完了。

当日は窓口へ予約番号が書かれてある控えとパスポートを持って行けばいいらしい。

万が一何かあっても、珍国で鍛えた「ゴネ技」を使えばいいと楽観視。

ただ当日にバタバタしたくなかったので、台湾に到着した日に台北の高鐵の窓口に

確認に行くと全く問題なかった。

台中に住む友人にも会う約束もしていたので、とても使いやすかった。

パスポートを一回り大きくしたくらいのパス。

 

中を開くと・・・

意外にもアナログで窓口では手書きで乗車する路線を記入してくれる。

予約はその都度。台北~台南は1時間に何本も走っているのでとても便利。

 

台南へは約1時間半。

 新幹線も快適で、台南駅は綺麗で近代的だ。

 

       オレンジのフェイスラインが可愛らしい。

 

 

台南駅から農園があるカフェまではタクシーで約40分。

台湾のタクシーは激安で3,000円ほどしかかからないので、同行者2名と

女王の3人で割り勘にした。

 

台南市の玉井地区に入るとこう書かれた看板があった。

「Welcome Mango’s HOME TOWN!~ようこそ、マンゴーのふるさとへ」

そして目に飛び込んで来たのは!!!

 

マンゴータワー!!!!!

 

 

驚くほど大きなタワーの上にマンゴーが乗っているのだ。

さすが、台湾のマンゴー生産の8~9割を占める玉井地区だ。

 

さて、マンゴー狩りでお世話になった農園は日本人女性の嫁ぎ先だった。

台湾渡航日はマンゴー狩りの設定日以外でいったんは断られたが、

数日経ってもやはり諦めきれない女王は

「それなら他で出来る農園はないか?」と、どうしてもマンゴー狩りを

したいことを伝えると、ありがたいことにその日に受けてくれたのだ。

 

 

 

お世話になった農園カフェ「緑果子カフェ」さん。

 

 

 

当日は日本人女性には会えなかったが、とても感じの良い台湾人の女性たちが

おもてなしをしてくれる。

カフェに到着すると、マンゴーたっぷりのアイスクリームに続いて大量のマンゴー!

新鮮でみずみずしいアップルマンゴーはとろけるような美味しさ。

 

 

この日の台湾はとても暑かったので、カフェでマンゴーとアイスでクールダウン

してから、いざ農園へ。三角帽子をかぶり、軽トラへ乗車!!!!!(笑)

農園までは軽トラで15分ほど。

 

 

農園を切り盛りする女性と。なぜか笑いが止まらない愉快な軽トラ乗車。

 

 

農園では完熟したアップルマンゴーの見分け方を教えてくれる。

袋の上からピンクに見えるのが収穫時だそう。

左側が食べ頃。

 

 

美味しそうなマンゴーにすぐにかぶりつきたい衝動に(笑)

 

 

一人3個までお持ち帰りOKとのことで収穫時のマンゴーを探す。

山の途中にある農園はすがすがしい。

 

 

 

楽しいマンゴー狩りはあっという間で、後ろ髪を引かれながらカフェへ戻った。

収穫したマンゴーは食べ頃でないものもあったので、食べ頃と交換してくれる。

気遣いが本当にうれしい。

完熟のアップルマンゴー。3人でじゃんけん争奪戦だ。

ここ最近で一番激しいじゃんけん大会だった。お腹を抱えるくらい笑った!

収穫したマンゴー。

 

交換してくれた綺麗な完熟マンゴー。

 

 

 

緑果子カフェは最後の最後まで本当に気持ちの良い農園さんで

店先にあるパンが美味しそうと言えば、試食させてくれたり

マンゴーだけでなく、ドラゴンフルーツのふるまってくれたり

言葉は通じなかったが、とても良くして頂いた。

カフェの庭先にはパンの窯焼きが。フワフワで本当に美味しい。

 

 

ドラゴンフルーツは食べると舌まで真っ赤になる。

 

 

短い時間だったが、別れが惜しかった。

一生分のマンゴーを食べさせてくれたことに感謝し、また来年来ることを

約束して、農園カフェを後にした。

台南駅に向かうまでもまだいくつかこなさないといけない任務がある。

台南といえば、マンゴーの玉井市場。

玉井市場ではカゴの量り売りだが、1個200~300円で買える。

 

なので、カゴごと買ってみた。10個入りだ。

この日一日お世話になったタクシーのおじちゃんも張り切っていた。

 

 

試食精神旺盛なおばちゃんの店ではマンゴーのドライフルーツを大人買い。

 

 

 

同行の友人が言う。

「マンゴーのふるさとで、マンゴーの雪花を食べないなんてあり得ないでしょう!」

と事前に市場の近くの雪花店を調べていたのだ!!!恐れ入る。

雪花とはカキ氷なのだが、日本みたいに氷がジャリジャリしておらず、

綿菓子のようにふわふわで、口の中でとろけるカキ氷。台湾名物のスイーツだ。

これで300円ほど。3人で食べても余る量。

マンゴー雪花はマンゴーにマンゴーアイスに氷までマンゴー味だ。

 

台南といえば、台南でしか食べられない海老飯専門店へ。

海老のエキスがしみ込んだ炊き込みご飯を食べさせてくれる。

タクシーのおじちゃんがおすすめの店へ連れて行ったくれた。

 

お茶碗は小さいが、スープも付いて90円ほど。

何倍でもおかわりしたいくらい美味しい!!!

 

 

台南といえば、ここ最近ミルクティーブーム。

テレビでも紹介された行列が出来るミルクティーの自販機には行けなかったが

代わりにこれを入手。

台北の市場にはまがい品もあるので、ご注意を。

お世話になっておりイケメン筋トレ・トレーナーへのお土産にした。

一応、成分にはプロテインも書かれてあった。

 

 

「台南といえば・・・」をかなり満喫出来たが、心残りはまだある。

時間が足らず、誰もがお勧めする台南の博物館には行けなかった。

有名菓子メーカーが建てた宮殿のような博物館は豪華絢爛でかなり面白いらしい。

これは来年の宿題としよう。

来年の7月頃、台湾マンゴー狩りツアーを組みたいと思います。

興味のある方は是非!!!

 

 

今回のコラムは台南でお腹いっぱいになりましたが

次回は台北で有名な「千と千尋の神隠し」で有名になった九份や

日本統治下時代に日本人医師が開業していた台中の病院が、今や

美術館のような菓子店に生まれ変わっている話などを書きたいと思います。

アフリカで出会った台湾人の友人と台中で再会できたことも忘れられない思い出です。

ナイジェリアの査証取得を自分で郵送申請でやってみた。

今月末からアフリカ3カ国に行く為、ここ1ヶ月近くビザ申請を郵送手続きで東京の各国大使館に依頼。

 

今まで必要書類が2017年2月13日から変更に。

突然「今週13日から提出物が増えましたから追加で送ってください」

「ビザ代金アップしましたから、足りません」とかでバタバタ。

前々から何度も大使館に電話をして必要書類の確認をしてたのは何だったのだろう?

追加提出には時間がかかるものもあるので、せめて事前に送ってる書類から先に不備がないか

確認して欲しいとお願いするが、

「全部揃わないと確認も手続きもしません!

17の金曜日にそちらから到着しても中身の確認は20日の月曜日。

問題なければ返送は22日の水曜日と決まっています。

だから月曜日の確認時に書類に不備があれば、次の手続きは

22日の水曜日で発送は24日の金曜日。

そちらが不備訂正を22日までにできなかったら出発に間に合わないかもですね」

と電話口で冷たく言われる。

手続きが月曜日と水曜日で、発送が水曜日と金曜日というのは知ってるのよ。

だから早め早めにしていたはずなのに😭

これまで何度もアフリカのビザ取得でトラブったことのある私、その彼女の言葉で

半ば絶望状態になったのが昨日。

打たれ弱い私は心臓がバクバクし、吐き気が•••。

とりあえず「私、ナイジェリア大好きナイジェリア万歳🙌

出発が26日だから遅くても24日までに手元に届くように発送をお願いします」

と渾身の魂を込めた懇願の手紙を添え、昨日佐川の航空便で本日午前中の必着で送った。

たった1700円で夕方出しても都内に翌日午前中に届けてくれるシステムはありがたい。

そして先ほど大使館に電話したら、昨日とは違う若くて感じの良い声の女性が

【着いてますよ〜大丈夫ですよ〜。さっき私が全部チェックしたら書類も問題ないから、

月曜日にパスポートにビザ貼って送りますね】

と神の声泣きそうになる。

必要以上に興奮して感情のこもったありがたいを連発する私に

女性は笑いながら『大丈夫ですよー。心配しなくても』と優しく言う。

賄賂を入れてあげてれば良かったと心から思う。(←これは日本では起きない感覚だけど(笑))

後は無事に佐川航空様がパスポートを届けてくれることを願うのみ。

ここ数日生きた心地がしなかったけど、今夜は眠れそうです。

しかし、これまで過去3回ナイジェリア
に行っているけど、困難なく終われた事がない。
今回も幸先が良いとは言えないので、大丈夫かなぁ〜。不安がよぎります。

★N国のビザ(査証)取得に必要なもの★

•パスポート

 

•大使館指定ビザ取得申請書4枚
(大使館HPよりダウンロードし、必要事項を記入。全て英語。
間違いがあっても大使館の人は訂正できない)

 

•パスポートサイズの証明写真
(4.5×3.5背景白)2枚

 

•英文預金残高証明書
(200ドル×滞在日数以上の金額が好ましい。今回は3日間なので600ドル以上)

 

•英文で書かれたビザ取得申請の申込書
(ワードなどで自作でOK、自署サイン入り)

 

•英文で書かれた渡航目的、訪問地や渡航内容の詳細、および行程
(ワードなどで自作でOK、自署サイン入り)

 

•日本発から日本帰国までの航空券のEチケットコピー

 

•宿泊ホテルの予約確認書

 

•ビザ取得代金1人6,000円

 

•郵送申請の場合は大使館に負担金がかからないパスポートの返信用封筒

(レターパックライトや着払い伝票付きの封筒など)

 

※個人的判断で念には念をと添付した書類(追加発送時)

•前回訪問時に利用していたパスポートの顔写真ページとビザ貼付ページのコピー
(申請書に前回の渡航履歴を書く欄があるため)

•渾身の魂を込めた英文の手書き懇願書

•必ず佐川“航空”に集荷してもらわないといけないので、その説明書きと着払いであることの英文レター

※上記の中で2/13以降に新たに追加になったものは、
写真1枚から2枚へ
英文預金残高証明書
申請料4000円から6000円へ

旅行のご相談はお気軽に✈✈✈

IMG_3124旅行業界に身を置いて早22年が過ぎました。

これまでに携わってきた旅行は、新婚旅行、記念日旅行、地域旅行は

国内外問わず数えればキリがありません。

添乗員として世界100カ国以上を見て回った経験は、非常に役に立っております。

ここ最近、旅の予約の主流はインターネット中心になって参りました。

しかし情報が溢れすぎてネットでは大切なことを見逃してしまいがちです。

結果、大損をしたり「こんなはずじゃなかった」という声が多いのも事実です。

「旅」を思い立ったらまずはご相談ください。

きっと皆さまのお役に立てる仕事をさせていただけると思いますので

宜しくお願い致します。

 

南米ガイアナは日本人が99%行かない国らしい。

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南米大陸北東部に位置するガイアナ。

日本からはアメリカの空港を経由し、中米の主要な島へ、そしてガイアナへと飛ぶ。

時間にすると約30時間位だろうか。某テレビ番組では日本人が99%行かない国と紹介されたくらいだ。

しかしガイアナには素晴らしい秘境がある。「カイエチュールの滝」だ。

そこには飛行機でしか行けない。

南米11ヶ国ツアー19日間 357

一段で落ちる滝として世界一の落差約226mを誇る。

南米11ヶ国ツアー19日間 358

また1000種類以上の植物があり専門家からは「ミクロの世界」と呼ばれるジャングルを30分ほど歩くと、

間近で滝を見ることが出来る。

途中、一生を葉っぱの中で過ごす黄金色した僅か5ミリの極小カエルにも出会えるのも面白い。

南米ツアー仏領ギアナ+ 475

眼前の滝は轟音と共に直角に流れ落ち、水が滝壺下の一枚岩に打ち付けられ、

200m以上の水しぶきが煙のように舞い上がる。

南米11ヶ国ツアー19日間 386

滝壺付近には太陽の光が射し、二重の虹を作り出している。

南米11ヶ国ツアー19日間 376

自然の迫力と神秘に胸が熱くなる。

この場所には、伝説がある。

 

昔ここには先住民の村があり酋長「カイ」が統治していた。

平和な村はやがて暴力や泥棒などが増え混乱。

自分の統率力のせいだと心を痛めたカイは争い事が消えることを願い、

自分が全ての諸悪を持って行くと死を決断し、滝へ身を投じたのだ。

滝のそばの断崖にはカイの顔に見える岩があり、今日も皆の平和を守っているのだとか。

南米ツアー仏領ギアナ+ 477

このカイの思いがここへ来る人々の胸を熱くさせるのだろう。

南米11ヶ国ツアー19日間 391

カイエチュールの滝からセスナ機で20分ほど行くとオンデュイックの滝がある。

こちらは穏やかな流れだ。

いつまでのこのような平和な日が続きますように。

台湾新幹線に乗ってマンゴー狩りへGO♪

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2016年7月末、友人に誘われ台湾へ行ってきた。

さすが、女王の友人はただ者ではない。

彼女が台湾通なのは知っていたが、何を言い出すかと思えば

 

「台湾でマンゴー狩りがしたいの。連れてって~!」

 

女王にとっては初台湾。いつもは珍国ばかりを旅しているので意外と有名な

場所は行っていないのだ。(ハワイも1回だけ)

初台湾でマンゴー狩りか・・・と最初は気が進まなかったが、台湾でマンゴー狩り

をした知り合いは周りに誰もいない。まさに「珍国魂」に火がついた。

調べると、マンゴー狩りは台南で出来るらしい。

マンゴーの収穫時の7~8月に設定日を作ってマンゴー狩りを企画する農園があると

情報を得た。

依頼があった日から、女王のしつこいまでの下調べが始まる。

まずは、台南までのアクセスだ。台南までは台南高鐵の新幹線がある。

IMG_0304 (1)

そして、台湾新幹線には2400元(約7,200円)払えば、新幹線の区間が

どこまで乗っても3日間乗り放題というパスを見つけた。

 

台南までは普通の割引を使っても片道4,500円位かかるので、往復すれば

元が取れる。

 

しかし台湾高鐵のHPにはそのチケットは「外国人は取次代理店で購入」と

書かれていた。日本語サイトの取次店を調べるが、どこも手数料を取るのか

8~9000円が相場だ。これは絶対に納得がいかない。

HPをよく見ると「チケット購入」という項目があった。

それまでは日本語表記だったが、購入画面へ移ると英語と台湾語の表記しかない。

しかしチケットタイプを選ぶ中には「3day pass」の表示はある。

おそるおそる予約してみると、カード決済であっさり完了。

当日は窓口へ予約番号が書かれてある控えとパスポートを持って行けばいいらしい。

万が一何かあっても、珍国で鍛えた「ゴネ技」を使えばいいと楽観視。

ただ当日にバタバタしたくなかったので、台湾に到着した日に台北の高鐵の窓口に

確認に行くと全く問題なかった。

台中に住む友人にも会う約束もしていたので、とても使いやすかった。

パスポートを一回り大きくしたくらいのパス。中を開くと・・・

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意外にもアナログで窓口では手書きで乗車する路線を記入してくれる。

予約はその都度。台北~台南は1時間に何本も走っているのでとても便利。

台南へは約1時間半。 新幹線も快適で、台南駅は綺麗で近代的だ。

 

台南駅から農園があるカフェまではタクシーで約40分。

台湾のタクシーは激安で3,000円ほどしかかからないので、同行者2名と

女王の3人で割り勘にした。

 

台南市の玉井地区に入るとこう書かれた看板があった。

「Welcome Mango’s HOME TOWN!~ようこそ、マンゴーのふるさとへ」

そして目に飛び込んで来たのは!!!

マンゴータワー

マンゴータワー!!!!!

 

 

驚くほど大きなタワーの上にマンゴーが乗っているのだ。

さすが、台湾のマンゴー生産の8~9割を占める玉井地区だ。

 

さて、マンゴー狩りでお世話になった農園は日本人女性の嫁ぎ先だった。

台湾渡航日はマンゴー狩りの設定日以外でいったんは断られたが、

数日経ってもやはり諦めきれない女王は

「それなら他で出来る農園はないか?」と、どうしてもマンゴー狩りを

したいことを伝えると、ありがたいことにその日に受けてくれたのだ。

お世話になったのは、農園カフェ「緑果子カフェ」さん。

農園のカフェ緑果子cafe

当日は日本人女性には会えなかったが、とても感じの良い台湾人の女性たちが

おもてなしをしてくれる。

カフェに到着すると、マンゴーたっぷりのアイスクリームに続いて大量のマンゴー!

新鮮でみずみずしいアップルマンゴーはとろけるような美味しさ。

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この日の台湾はとても暑かったので、カフェでマンゴーとアイスでクールダウン

してから、いざ農園へ。三角帽子をかぶり、軽トラへ乗車!!!!!(笑)

農園までは軽トラで15分ほど。

農園を切り盛りする女性と。なぜか笑いが止まらない愉快な軽トラ乗車。

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農園では完熟したアップルマンゴーの見分け方を教えてくれる。

袋の上からピンクに見えるのが収穫時だそう。

 

美味しそうなマンゴーにすぐにかぶりつきたい衝動に(笑)

一人3個までお持ち帰りOKとのことで収穫時のマンゴーを探す。

山の途中にある農園はすがすがしい。

楽しいマンゴー狩りはあっという間で、後ろ髪を引かれながらカフェへ戻った。

収穫したマンゴーは食べ頃でないものもあったので、食べ頃と交換してくれる。

気遣いが本当にうれしい。

完熟のアップルマンゴー。3人でじゃんけん争奪戦だ。

ここ最近で一番激しいじゃんけん大会だった。お腹を抱えるくらい笑った!

 

緑果子カフェは最後の最後まで本当に気持ちの良い農園さんで

店先にあるパンが美味しそうと言えば、試食させてくれたり

マンゴーだけでなく、ドラゴンフルーツのふるまってくれたり

言葉は通じなかったが、とても良くして頂いた。

カフェの庭先にはパンの窯焼きが。フワフワで本当に美味しい。

ドラゴンフルーツは食べると舌まで真っ赤になる。

 

短い時間だったが、別れが惜しかった。

一生分のマンゴーを食べさせてくれたことに感謝し、また来年来ることを

約束して、農園カフェを後にした。

台南駅に向かうまでもまだいくつかこなさないといけない任務がある。

台南といえば、マンゴーの玉井市場。

台湾マンゴー玉井市場

玉井市場ではカゴの量り売りだが、1個200~300円で買える。

なので、カゴごと買ってみた。10個入りだ。

マンゴータクシー

この日一日お世話になったタクシーのおじちゃんも張り切っていた。

試食精神旺盛なおばちゃんの店ではマンゴーのドライフルーツを大人買い。

 

同行の友人が言う。

「マンゴーのふるさとで、マンゴーの雪花を食べないなんてあり得ないでしょう!」

と事前に市場の近くの雪花店を調べていたのだ!!!恐れ入る。

雪花とはカキ氷なのだが、日本みたいに氷がジャリジャリしておらず、

綿菓子のようにふわふわで、口の中でとろけるカキ氷。台湾名物のスイーツだ。

これで300円ほど。3人で食べても余る量。

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マンゴー雪花はマンゴーにマンゴーアイスに氷までマンゴー味だ。

台南といえば、台南でしか食べられない海老飯専門店へ。

海老のエキスがしみ込んだ炊き込みご飯を食べさせてくれる。

タクシーのおじちゃんがおすすめの店へ連れて行ったくれた。

お茶碗は小さいが、スープも付いて90円ほど。

何倍でもおかわりしたいくらい美味しい!!!

DSCN1238

 

台南といえば、ここ最近ミルクティーブーム。

テレビでも紹介された行列が出来るミルクティーの自販機には行けなかったが

代わりにこれを入手。

台北の市場にはまがい品もあるので、ご注意を。

お世話になっておりイケメン筋トレ・トレーナーへのお土産にした。

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一応、成分にはプロテインも書かれてあった。

 

「台南といえば・・・」をかなり満喫出来たが、心残りはまだある。

時間が足らず、誰もがお勧めする台南の博物館には行けなかった。

有名菓子メーカーが建てた宮殿のような博物館は豪華絢爛でかなり面白いらしい。

これは次回の宿題としよう。

2017年の7月頃、台湾マンゴー狩りツアーを組みたいと思います。

興味のある方は是非!!!

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【Anyway,Knowledge×College〜ナレッジカレッジ〜🌐知ること大学🎓】開校

【Anyway,Knowledge×College〜ナレッジカレッジ〜🌐知ること大学🎓】を開校します。

『知ること、知識=knowledge』と『学校、大学=college』を組み合わせました。

全体的なイメージは「まっ、とりあえず知ること大学に行って世界のことでも学ぼうか」

「まっとにかくナレッジカレッジで変人に会いに行って勇気をもらおうか?」

みたいな感じで、堅苦しいことは一切なく老若男女問わず気軽に集う場にしたいのです。

中身は『旅を通して世界を知ること』を基準とし、私ばかりが一方的に話すのではなく、

時には経験豊かなゲストさんの登壇や、旅技、旅メモ、旅知識など個々がこだわる”旅”について

皆で情報交換し合う企画も考えています。

質の良い内容にする為に最低限の参加費も必要ではあるかなと。(学生は基本無料)

もちろん出張講演も致します。(有料無料問わず/無料の場合は著書の販売だけはさせてください。)
今まで見てきた世界中の良いこと、悪いこと、楽しいこと、切ないこと、愉快なことを

教育の場などで子どもたちにも話したいです。

手前味噌ですが、今のところ講演会は老若男女問わず好評を頂いております。
どうか皆様のご協力、よろしくお願い致します!!!

第一回目は今月末のアフリカと中東から帰国した後、3月中旬ごろを予定。

また詳細が決まりましたらご案内させて頂きます。

Anyway,決意表明まで(笑)
2017年2月7日